教育事業への想い

教育業への想い(事務所代表より)

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私が教育事業に足を踏み入れたのは、大学1年生の頃。大宮市(現:さいたま市)で中学3年生の家庭教師を務めたのが始まりです。

家庭教師を始めた理由は、
 ・スキー旅行に行く資金が欲しかったこと
 ・大学構内に家庭教師を募集している人がいたので、そこで申し込んだこと
です。正直に申し上げれば、その時点では教育に情熱はありませんでした。
当時は、
「時給の良いアルバイト」
程度にしか考えておりませんでした。

初めて受け持った生徒は、たかだか3カ月程度・2教科(数学・理科)の指導でしたが、メキメキと実力を伸ばし、無事、志望高校に合格することが出来ました。この時の生徒・お母様の喜ぶ姿や、感謝して頂いたことは今でもはっきりと覚えています。この経験から家庭教師が楽しくなり、大学在学中はずっと家庭教師を続けていました。また、大学3~4年次には進学塾の講師も務めました。

その後、IT企業に就職し、一旦教育からは離れました。しかしながら、年を重ねるにつれて後輩ができ、OJTなどで仕事やマナーを教える立場になることもありました。エンジニアとしてシステムを完成させて納品し、お客様に喜んでもらうことももちろん嬉しかったですが、後輩が独り立ちし、一人前に仕事をこなせるようになっているところを見るのも、とても嬉しく感じました。

IT企業を退職し、FP事務所を設立しました。FPは、保険を販売する人というイメージが強いと思いますが、本来は違います。お客様のライフプランに即した資金計画などをアドバイスする仕事です。つまり、FPも広義に解釈すれば教育業です。

上述の通り、私のこれまで(学生時代・会社員時代・現業)を振り返ってみると、常に教育と深い関係がありました。

また、2018年で私は40歳になりました。人生80年と考えれば、半分が経過しました。これまでの半生は、ほとんどを自分の成長のために費やしてきたような気がしますが、残り半分は、今まで得てきたものを多くの方に還元していく活動(≒教育)に重点を置きたいと考えるようになりました。

このような想いから、教育業を始めさせて頂くことにいたしました。
何卒よろしくお願い申し上げます。